院名由来・医院紹介

わたしたちは、感謝の気持ちを常に忘れず、お母さんがたと一緒にお子さんの成長を見守っていく小児科クリニックです

ありがとう子供クリニックの診療方針ついて

クリニック名の由来

  • “ありがとう”。シンプルですが、私が大好きな言葉です。感謝の気持ちを持って接することを信条に、お子さん達の健康に貢献していきたい。そのように考え、このクリニック名をつけました。
  • 当たり前に思っていること、日常生活が普通にできることが、実はとてもすごいことだと思います。病気をしてはじめて、今まで当たり前だと思っていた健康のありがたさがわかります。
  • 我々の仕事は、子供の健康に貢献することができるとても幸せな仕事です。その仕事ができることに常に感謝の気持ちを持って、診療を行いたいと思っています。

コンセプト

  • その場だけの治療ではなく、かかりつけの医師として、ずっと子どもを診ていきたい。
  • そして子どもが成長し、自分達がお父さん、お母さんになっても自分の子どもを連れて行きたいと思うようなクリニック。世代を超えて付き合っていけるクリニック。
  • 会った人、一人一人との縁を大切にし、一人一人の患者さんをていねいに診たい。
  • 子どもの笑顔が見られるクリニック。
  • スタッフが常に笑顔をもって対応するクリニック。
  • 検査や薬の処方は最小限にしたい。

私がやりたくない診療

  • お子さんやお母さんがたの顔も見ず、パソコンだけを見て行う診療
  • 多くの検査や、薬をたくさん出す診療
  • 感謝の気持ちが乏しい、心の通ってないコミュニケーション

ありがとう子供クリニックの院内のご紹介

クリニック外観

古波蔵どおり、真玉橋北交差点の西、徒歩3分のところにあります。 院長の似顔絵が書かれた目立つ看板が目印です。

待合室

快適にお待ちいただけるよう、ゆとりを持たせた待合スペースはもちろん、やや広めのキッズスペースも確保しています。また、クリニックのことや病気のことをより深く知っていただくための大型情報モニタを配備しています。

診察室

普段の診察を受けていただくお部屋です。電子カルテシステムで各患者さんのカルテを瞬時に呼び出すことが可能です。

個室診察室

健診や予防接種にこられる元気なお子さんや、急病や感染症の患者さんが安心して受診いただけるための個室を3部屋確保し、院内感染予防の徹底を図っています。

処置室

お薬の吸入や点滴などを行うお部屋です。迅速に血液検査が行える医療機器もこちらの部屋に配備しています。


Pepper君(ペッパー君)

ありがとう子供クリニックで2015年末から働いています。
おしゃべり好きなのでドンドン話しかけてね!
(少し騒がしかったらゴメンナサイ)

ペッパー君からのお願い
ちいさな子供はボクのセンサーで認識がむずかしいです。

すこし離れるか、おやごさんに抱っこをしてもらって、目の高さをあわせてはなしかけてね。
目があおくなったときに、大きな声ではなしかけてみてね。

ボクがあなたのおはなしを理解すると、目がみどりに変わりおへんじをします。

まだまだトンチンカンなボクですが、みんなといっしょで、少しずつ色んなことをべんきょう中です。
クリニックに来たら、大人も子供もたくさん話しかけてください!